吉川幸次郎

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吉川幸次郎

誕生日:1904年 3月18日

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吉川幸次郎に対するみんなの反応

RT @LsKannsi: この本、吉川幸次郎先生も持っていたらしくて草(改めて恐ろしい先賢だと思いました)
2020年07月07日 14:27:44更新

@1991chocolat 吉川幸次郎は中学生のころから史書読んでいたようですしね…。 LINEの方でよろしくお願いします!お忙しい中本当にありがとうございます🙇
2020年07月07日 14:27:21更新

この本、吉川幸次郎先生も持っていたらしくて草(改めて恐ろしい先賢だと思いました) https://t.co/WFfrUHxTTB
2020年07月07日 14:25:28更新

RT @QianChong: かの吉川幸次郎氏は中国人の精神の特質として「その最も重要なもの、或いはその最も中心となるものは、感覚への信頼であると考えます。そうして、逆に、感覚を超えた存在に対しては、あまり信頼しない」と述べています。ぼわっとした概念などに身を託すことなどしない…
2020年07月06日 21:25:19更新

RT @LsKannsi: @zwmn0 他には、吉川幸次郎は、漱石詩注の序において日本の詩の伝統においては詩はいかなる意味においても思索を忌避し、それによって日本人の漢詩のちぐはぐな面白くないものとして来たと解釈しております。 こういった風潮に対する反論も昔からあるにはありま…
2020年07月06日 18:02:14更新

RT @QianChong: かの吉川幸次郎氏は中国人の精神の特質として「その最も重要なもの、或いはその最も中心となるものは、感覚への信頼であると考えます。そうして、逆に、感覚を超えた存在に対しては、あまり信頼しない」と述べています。ぼわっとした概念などに身を託すことなどしない…
2020年07月06日 17:51:44更新

RT @QianChong: かの吉川幸次郎氏は中国人の精神の特質として「その最も重要なもの、或いはその最も中心となるものは、感覚への信頼であると考えます。そうして、逆に、感覚を超えた存在に対しては、あまり信頼しない」と述べています。ぼわっとした概念などに身を託すことなどしない…
2020年07月06日 15:24:02更新

RT @QianChong: かの吉川幸次郎氏は中国人の精神の特質として「その最も重要なもの、或いはその最も中心となるものは、感覚への信頼であると考えます。そうして、逆に、感覚を超えた存在に対しては、あまり信頼しない」と述べています。ぼわっとした概念などに身を託すことなどしない…
2020年07月06日 12:29:27更新

【新唐詩選 (岩波新書)/吉川 幸次郎他】唐詩の魅力を余すことなく教えてくれる一冊。漢詩入門として読むのも良いかもしれない。杜甫、李白の著名な作詩家から始まり様々な唐詩を紹介する。漢文学者と作詩… → https://t.co/Tjmm9z3EOE #bookmeter
2020年07月06日 12:00:04更新

RT @QianChong: かの吉川幸次郎氏は中国人の精神の特質として「その最も重要なもの、或いはその最も中心となるものは、感覚への信頼であると考えます。そうして、逆に、感覚を超えた存在に対しては、あまり信頼しない」と述べています。ぼわっとした概念などに身を託すことなどしない…
2020年07月06日 11:22:16更新

RT @QianChong: かの吉川幸次郎氏は中国人の精神の特質として「その最も重要なもの、或いはその最も中心となるものは、感覚への信頼であると考えます。そうして、逆に、感覚を超えた存在に対しては、あまり信頼しない」と述べています。ぼわっとした概念などに身を託すことなどしない…
2020年07月06日 08:03:22更新

RT @QianChong: かの吉川幸次郎氏は中国人の精神の特質として「その最も重要なもの、或いはその最も中心となるものは、感覚への信頼であると考えます。そうして、逆に、感覚を超えた存在に対しては、あまり信頼しない」と述べています。ぼわっとした概念などに身を託すことなどしない…
2020年07月06日 06:10:16更新

RT @QianChong: かの吉川幸次郎氏は中国人の精神の特質として「その最も重要なもの、或いはその最も中心となるものは、感覚への信頼であると考えます。そうして、逆に、感覚を超えた存在に対しては、あまり信頼しない」と述べています。ぼわっとした概念などに身を託すことなどしない…
2020年07月06日 01:27:01更新

RT @QianChong: かの吉川幸次郎氏は中国人の精神の特質として「その最も重要なもの、或いはその最も中心となるものは、感覚への信頼であると考えます。そうして、逆に、感覚を超えた存在に対しては、あまり信頼しない」と述べています。ぼわっとした概念などに身を託すことなどしない…
2020年07月05日 22:31:54更新

かの吉川幸次郎氏は中国人の精神の特質として「その最も重要なもの、或いはその最も中心となるものは、感覚への信頼であると考えます。そうして、逆に、感覚を超えた存在に対しては、あまり信頼しない」と述べています。ぼわっとした概念などに身を… https://t.co/kk2o3aL0G2
2020年07月05日 22:17:20更新

RT @medieval_oota: 吉川幸次郎の『宋詩概説』に感動。 宋代の詩(とそれを模範とした我が国五山文学の詩文)に漂う“雰囲気”を見事に言語化。 唐詩との違いを人生に対する楽観だと看破する一節に、打たれました。 https://t.co/oXVQmAPKLN
2020年07月05日 01:39:02更新

RT @medieval_oota: 吉川幸次郎の『宋詩概説』に感動。 宋代の詩(とそれを模範とした我が国五山文学の詩文)に漂う“雰囲気”を見事に言語化。 唐詩との違いを人生に対する楽観だと看破する一節に、打たれました。 https://t.co/oXVQmAPKLN
2020年07月05日 01:21:25更新

RT @masa12431: 宮崎市定も吉川幸次郎も喫煙者であったが、その寿命の差は喫煙量の違いであろうか。 バブル頃までって、かなりの男性が喫煙していたよな。 中学生の頃、学校の職員室が煙でモクモクしていたのを覚えている。今では考えられん(笑)
2020年07月04日 21:53:38更新

RT @masa12431: 宮崎市定も吉川幸次郎も喫煙者であったが、その寿命の差は喫煙量の違いであろうか。 バブル頃までって、かなりの男性が喫煙していたよな。 中学生の頃、学校の職員室が煙でモクモクしていたのを覚えている。今では考えられん(笑)
2020年07月04日 21:27:18更新

RT @masa12431: 宮崎市定も吉川幸次郎も喫煙者であったが、その寿命の差は喫煙量の違いであろうか。 バブル頃までって、かなりの男性が喫煙していたよな。 中学生の頃、学校の職員室が煙でモクモクしていたのを覚えている。今では考えられん(笑)
2020年07月04日 21:17:49更新

吉川幸次郎追悼文集に載っているはず。
2020年07月04日 20:49:38更新

RT @medieval_oota: 吉川幸次郎の『宋詩概説』に感動。 宋代の詩(とそれを模範とした我が国五山文学の詩文)に漂う“雰囲気”を見事に言語化。 唐詩との違いを人生に対する楽観だと看破する一節に、打たれました。 https://t.co/oXVQmAPKLN
2020年07月04日 20:48:55更新

RT @masa12431: 宮崎市定も吉川幸次郎も喫煙者であったが、その寿命の差は喫煙量の違いであろうか。 バブル頃までって、かなりの男性が喫煙していたよな。 中学生の頃、学校の職員室が煙でモクモクしていたのを覚えている。今では考えられん(笑)
2020年07月04日 20:34:08更新

RT @medieval_oota: 吉川幸次郎の『宋詩概説』に感動。 宋代の詩(とそれを模範とした我が国五山文学の詩文)に漂う“雰囲気”を見事に言語化。 唐詩との違いを人生に対する楽観だと看破する一節に、打たれました。 https://t.co/oXVQmAPKLN
2020年07月04日 19:32:24更新

RT @medieval_oota: 吉川幸次郎の『宋詩概説』に感動。 宋代の詩(とそれを模範とした我が国五山文学の詩文)に漂う“雰囲気”を見事に言語化。 唐詩との違いを人生に対する楽観だと看破する一節に、打たれました。 https://t.co/oXVQmAPKLN
2020年07月04日 17:46:13更新

老荘の道家は儒家に対するカウンターであるとよく言われるが実際のところ孔子が生きた時代に道家的なことを言う人々は既に多数おり、それに対するカウンターが『論語』にも一部含まれているという吉川幸次郎の説、「成程……過去を深く探求するとはこういうことなのか……」という感があり良かったな。
2020年07月04日 17:32:41更新

RT @medieval_oota: 「宋詩はちがう。人生を長い持続と見る。長い人生に対する多角な顧慮がある。巨視がある。目は、詩の生まれる瞬間ばかりに、釘づけにならない。また対象の頂点ばかりを見つめない。ひろく周囲を見わたす。故に平静である。あるいは冷静である。少なくともそれ…
2020年07月04日 16:49:31更新

RT @medieval_oota: 「宋詩はちがう。人生を長い持続と見る。長い人生に対する多角な顧慮がある。巨視がある。目は、詩の生まれる瞬間ばかりに、釘づけにならない。また対象の頂点ばかりを見つめない。ひろく周囲を見わたす。故に平静である。あるいは冷静である。少なくともそれ…
2020年07月04日 15:36:45更新

RT @medieval_oota: 吉川幸次郎の『宋詩概説』に感動。 宋代の詩(とそれを模範とした我が国五山文学の詩文)に漂う“雰囲気”を見事に言語化。 唐詩との違いを人生に対する楽観だと看破する一節に、打たれました。 https://t.co/oXVQmAPKLN
2020年07月04日 15:22:51更新

RT @medieval_oota: 吉川幸次郎の『宋詩概説』に感動。 宋代の詩(とそれを模範とした我が国五山文学の詩文)に漂う“雰囲気”を見事に言語化。 唐詩との違いを人生に対する楽観だと看破する一節に、打たれました。 https://t.co/oXVQmAPKLN
2020年07月04日 15:19:12更新

RT @medieval_oota: 「宋詩はちがう。人生を長い持続と見る。長い人生に対する多角な顧慮がある。巨視がある。目は、詩の生まれる瞬間ばかりに、釘づけにならない。また対象の頂点ばかりを見つめない。ひろく周囲を見わたす。故に平静である。あるいは冷静である。少なくともそれ…
2020年07月04日 15:14:43更新

「ふたたび唐詩と比較して、一つのたとえを立てれば、唐詩は酒である。容易に人を興奮させる。しかし二六時中のめない。宋詩は茶である。酒のごとき興奮ではない。しずかな喜びをもたらす」 吉川幸次郎『宋詩概説』 宋詩を語る文章の美しさに… https://t.co/qK5rRdO1by
2020年07月04日 15:04:12更新

↑宋詩の美しさを語る吉川幸次郎の文章の、なんという美しさか!
2020年07月04日 14:55:59更新

「宋詩はちがう。人生を長い持続と見る。長い人生に対する多角な顧慮がある。巨視がある。目は、詩の生まれる瞬間ばかりに、釘づけにならない。また対象の頂点ばかりを見つめない。ひろく周囲を見わたす。故に平静である。あるいは冷静である。少な… https://t.co/mMtH5RsaaC
2020年07月04日 14:55:31更新

吉川幸次郎の『宋詩概説』に感動。 宋代の詩(とそれを模範とした我が国五山文学の詩文)に漂う“雰囲気”を見事に言語化。 唐詩との違いを人生に対する楽観だと看破する一節に、打たれました。 https://t.co/oXVQmAPKLN
2020年07月04日 14:45:26更新

RT @masa12431: 宮崎市定も吉川幸次郎も喫煙者であったが、その寿命の差は喫煙量の違いであろうか。 バブル頃までって、かなりの男性が喫煙していたよな。 中学生の頃、学校の職員室が煙でモクモクしていたのを覚えている。今では考えられん(笑)
2020年07月04日 11:23:19更新

明 愛 水 雨 明 見 暖 晴 無 白 衡 柳 天  地 門 西 一 題 風 下 東 碧 雨晴れて天一碧 水暖かにして柳西東 見るを愛す衡門の下  明明白地の風 夏目漱石 『漱石詩注』 吉川幸次郎著 岩波文庫
2020年07月04日 11:07:51更新

宮崎市定も吉川幸次郎も喫煙者であったが、その寿命の差は喫煙量の違いであろうか。 バブル頃までって、かなりの男性が喫煙していたよな。 中学生の頃、学校の職員室が煙でモクモクしていたのを覚えている。今では考えられん(笑)
2020年07月04日 05:28:34更新

@toraneko285 @Historian_nomad まさに吉川幸次郎がずっと提唱したように!
2020年07月04日 01:58:40更新

RT @hhFekPnnd9BGAu9: 漢文を読むには、こうした直感を養うことが、甚だ大切である。 吉川幸次郎『漢文の話』(ちくま学芸文庫)、筑摩書房、2006年、34ページより
2020年07月03日 23:20:53更新

@zwmn0 他には、吉川幸次郎は、漱石詩注の序において日本の詩の伝統においては詩はいかなる意味においても思索を忌避し、それによって日本人の漢詩のちぐはぐな面白くないものとして来たと解釈しております。 こういった風潮に対する反論も… https://t.co/LChyXvcbcI
2020年07月01日 23:43:40更新

中国の知恵 ──孔子について (ちくま学芸文庫) https://t.co/2IRYh61fkJ ebook,吉川幸次郎,中国の知恵 ──孔子について (ちくま学芸文庫),筑摩書房 https://t.co/3SHltkXAzz
2020年07月01日 21:07:00更新

RT @OHMAGATSUHI: @TanakaKei 高橋和己さんのエピソードとして小松左京先生が紹介していたのが、師匠だった吉川幸次郎教授に、弟子だった高橋和己が“小説など、男子の一生の仕事ではない!”と面罵された話。当時の京大中国文学科は、漢詩文原理主義だったので。その気…
2020年07月01日 19:25:35更新

@TanakaKei 高橋和己さんのエピソードとして小松左京先生が紹介していたのが、師匠だった吉川幸次郎教授に、弟子だった高橋和己が“小説など、男子の一生の仕事ではない!”と面罵された話。当時の京大中国文学科は、漢詩文原理主義だっ… https://t.co/Whf4YxpVoS
2020年07月01日 19:24:13更新

読書の学 (ちくま学芸文庫) https://t.co/lXSvhdwkOj ebook,吉川幸次郎,読書の学 (ちくま学芸文庫),筑摩書房... https://t.co/hUjZE8layc
2020年07月01日 14:14:37更新

私はここに上がっている中では『清平楽』が唯一完走したドラマ。面白かった。 しかし仁宗の渣男ぶりは「裏切り」ポイントにはなるかもしれない……(でも仁宗、吉川幸次郎に「女出入りが多い」とぶった切られているので、あれはあれであれが「仁宗… https://t.co/QJRXvlJV1p
2020年07月01日 09:54:43更新

RT @Iwanami_Shinsho: 『私の信条』寄稿者 長谷川如是閑 安倍能成 吉川幸次郎 志賀直哉 小泉信三 野上彌生子 宮本百合子 津田左右吉 和辻哲郎 荒畑寒村 上原専祿 正宗白鳥 堀真琴 高木貞治 里見弴 木村義雄 中野重治 柳田國男 末川博 牧野富太郎 http…
2020年07月01日 03:23:21更新

杜甫ノート(新潮文庫) https://t.co/YncxzqJfE9 ebook,吉川 幸次郎,杜甫ノート(新潮文庫),新潮社... https://t.co/HjHbqgK9ft
2020年06月30日 23:36:04更新

RT @tenuh2011: 口述の講義を受講学生が筆記したものをまとめた本もある。吉川幸次郎述・黒川洋一編 『中国文学史』は「京都大学文学部で吉川幸次郎が昭和23年24年に講じた「中国文学史」を当時学生であった黒川が昭和49年に当時の筆録に基づいて作ったもの」なんだけど、名著…
2020年06月30日 20:23:17更新

RT @tenuh2011: 口述の講義を受講学生が筆記したものをまとめた本もある。吉川幸次郎述・黒川洋一編 『中国文学史』は「京都大学文学部で吉川幸次郎が昭和23年24年に講じた「中国文学史」を当時学生であった黒川が昭和49年に当時の筆録に基づいて作ったもの」なんだけど、名著…
2020年06月30日 18:41:13更新

口述の講義を受講学生が筆記したものをまとめた本もある。吉川幸次郎述・黒川洋一編 『中国文学史』は「京都大学文学部で吉川幸次郎が昭和23年24年に講じた「中国文学史」を当時学生であった黒川が昭和49年に当時の筆録に基づいて作ったもの… https://t.co/kAAZ27grHc
2020年06月30日 16:31:11更新

RT @t600013: #読了 『漱石詩注』吉川幸次郎 漢籍を愛書愛読した夏目漱石の自作漢詩を通して、松山への赴任時代、イギリス遊学時代、胃潰瘍による入院時代、逝去直前期の漱石の思想と感情の遍歴が浮かび上がる。たとえ彼の人生遍歴に興味が無くとも、彼の卓越した日本漢詩の魅力を存…
2020年06月29日 16:11:50更新

#読了 『漱石詩注』吉川幸次郎 漢籍を愛書愛読した夏目漱石の自作漢詩を通して、松山への赴任時代、イギリス遊学時代、胃潰瘍による入院時代、逝去直前期の漱石の思想と感情の遍歴が浮かび上がる。たとえ彼の人生遍歴に興味が無くとも、彼の卓越… https://t.co/tVVi8xwlpv
2020年06月29日 12:15:13更新

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